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研修医を目指す方へ

教育研修部長あいさつ

当院は、明治43年(1910年)に水戸陸軍衛戍病院として創設された100年以上の歴史ある病院です。戦前より、若手医師の育成に貢献しており、戦後、昭和20年(1945年)厚生省に移管され国立水戸病院として発足、平成16年(2004年)に独立行政法人化に伴い国立病院機構水戸医療センターとなりました。現在、33科の診療科、病床数500床を有し、日本の3大疾病である がん、脳血管疾患、心臓病等の専門医療および救命救急センターを中心として茨城県央地域の医療の向上に貢献しております。地域がん診療連携拠点病院、3次救急を担うドクターヘリの基地病院、茨城県基幹災害拠点病院でもあり、3テスラのMRIやダビンチなど、最新の医療機器も導入されております。当院の特徴は、内科 外科のバランスがよく 多くの専門医 指導医が在籍しています。職種間のコミュニケーションも活発で、病院全体で未来の医療を担う医師を育てたいと考えています。当院の初期研修では、時間を争う救急医療から、患者さんとじっくり向き合ってゴールを目指す慢性疾患診療、緩和ケアまでを十二分に研修することができます。もちろん、ドクターヘリの同乗も経験できます。当院は茨城県水戸市郊外の広大で長閑な土地にあり、研修医の人数も程よく、医療に集中できる環境にあります。是非、研修の現場を見学に来て下さい。

教育研修部長  米野 琢哉