| 申請者 | 救急科 | 堤 悠介 |
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| 課 題 | 病院外心停止に対する包括的治療体制の構築に関する研究 | |
| 研究の概要 | 研究計画書および公告用文書の変更申請 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 整形外科 | 能見 修也 |
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| 課 題 | 腓骨遠位部の形状および遠位脛腓骨靭帯結合との関係についての臨床研究 | |
| 研究の概要 | 腓骨遠位部外側の骨性隆起(lateral malleolar crest:LMC)は腓骨遠位部骨折におけるプレート設置や遠位脛腓骨靭帯結合(シンデスモーシス)損傷における内固定材設置の指標になることが期待されるが、LMCの走行およびシンデスモーシスとの関係については明らかではない。 本研究ではCTを用いてLMCの走行およびLMCとシンデスモーシスとの解剖学的位置関係を明らかにすることを目的とした。 |
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| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 看護部 | 木村 梨奈 |
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| 課 題 | 終末期がん患者における抗がん薬治療と医療用麻薬使用の実態-2018年度と2023年度の比較- | |
| 研究の概要 | 近年、がん薬物療法の進歩により進行がん患者の予後は改善しています。一方で、終末期における抗がん薬治療の継続や緩和ケアの提供のあり方が課題となっています。本研究では、2018年度と2023年度に当院で死亡退院したがん患者さんを対象に、終末期における抗がん薬治療および医療用麻薬使用の実態と変化を明らかにし、終末期医療および緩和ケアのあり方について検討します。 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 整形外科 | 會澤 紘樹 |
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| 課 題 | 母指CM関節症に対する第一中手骨骨切り手術の治療成績 | |
| 研究の概要 | 本研究では、母指CM関節症に対する骨切り術症例を後ろ向きに解析し、術後成績に影響する因子を検討する。術前疼痛の性状、QuickDASH、X線学的所見(Eaton分類、亜脱臼率、アライメント)などと術後疼痛・機能成績との関連を解析し、術後も疼痛が残存しやすい患者因子を明らかにする。これにより、適切な手術適応および術前説明への応用を目指す。 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 整形外科 | 小川 健 |
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| 課 題 | 母指CM関節症に対する関節鏡下滑膜切除術の治療成績に影響を与える因子を探索する後ろ向き症例集積研究 | |
| 研究の概要 | 母指CM関節症は50歳以上の3割が罹患すると報告されている。研究代表者は、本疾患の低侵襲な手術法として、関節鏡下滑膜切除術を実施してきた。本法は比較的良好な患者満足度が得られ、従来の高侵襲な手術治療(関節形成術、関節固定術など)を回避できる可能性があるが、約2割の症例で追加手術を要している。本法が有効な症例と無効な症例を術前から把握することができれば、治療を受ける患者様にとって大きなメリットになると考えられる。本研究では、過去に本法を行った症例を後ろ向きに調査し、治療成績に影響を与える因子を探索することが目的である。 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 整形外科 | 伊藤 弘樹 |
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| 課 題 | 頚椎後方固定術におけるRod締結を考慮した実用的PVFS刺入点およびTrajectoryの検討 | |
| 研究の概要 | 頚椎後方固定術において、傍脊椎孔スクリュー(PVFS)は高い固定力が期待される一方、実際の手術ではロッド締結や隣接スクリューとの位置関係により、理想的な刺入点を選択できない場合がある。本研究では、C5-C7が固定範囲に含まれる頚椎後方固定術症例を対象に、術前・術後CT画像を用いて実際のPVFS刺入点およびスクリュー軌道を解析する。ロッドアライメント、facet morphology、安全域およびスクリュー長との関連を評価し、安全性を維持しながらより長いスクリュー挿入を可能とする実用的なPVFS刺入点と最適trajectoryを検討する。 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 整形外科 | 角南 貴大 |
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| 課 題 | 当院の骨転移患者における整形外科介入の実態と骨関連事象発生を検討する後向きコホート研究 | |
| 研究の概要 | 骨転移は、病的骨折や脊髄圧迫などの骨関連事象(skeletal-related events:SRE)を引き起こし、患者のADLやQOLを著しく低下させる。近年、骨転移患者に対する早期介入および多職種連携の重要性が認識されているが、当院における骨転移患者への整形外科介入の実態は明らかでない。本研究では、2021年4月から2026年3月までに当院で骨転移と診断された患者を対象とした後ろ向きコホート研究を実施し、整形外科介入状況、SREの発生状況、および両者の関連を検討する。本研究により、骨転移患者における整形外科介入の現状と課題を明らかにし、骨関連事象の発生を未然に防ぐための診療プロセスの構築につなげることを目的とする。 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 脳神経外科 | 稲葉 拓美 |
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| 課 題 | 悪性腫瘍合併脳梗塞に対する血管内再開通療法の後ろ向き観察研究 | |
| 研究の概要 | 悪性腫瘍合併例の脳梗塞に対する血管内治療の有効性は不明である。本研究は、活動性悪性腫瘍を合併した急性期脳梗塞に対する血管内再開通療法の、➀有効性を評価するための適切な転帰指標を確率し、➁内科治療と比較した有効性・安全性を明らかにすることを目的とする。 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 脳神経外科 | 品川 司磨 |
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| 課 題 | 軽症脳梗塞における隠れた重症化リスクの検討:FLAIR血管内高信号と灌流画像ミスマッチの臨床的意義に関する後ろ向き観察研究 | |
| 研究の概要 | 脳梗塞に対する血栓回収療法(カテーテル治療)の有効性は確立しているが、軽症脳梗塞(Minor Stroke:一般的にNIHSSスコアが低値、あるいは非無効化症状のもの)における有効性はまだ不明である。FLAIR血管内高信号、灌流画像(PWI:CT/MR Perfusion)の臨床的意義は、近年の脳卒中急性期治療のパラダイムシフトに伴い「単なるペナンブラの有無の確認」から「潜在的な悪化リスクの評価と個別化された血行再建術の選択」へとシフトしている。軽症で発症しても、症候進行(Early Neurological Deterioration:END)のリスク予測が一定数(約10~15%)存在する。そのような症例に対して、軽症でも積極的に血栓回収療法を導入することにより機能転機の改善に寄与できる可能性がある。 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 看護部 | 田口 ありさ |
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| 課 題 | 5西病棟におけるフローチャート導入による身体拘束に関する意識の変化 | |
| 研究の概要 | 整形外科術後のせん妄発症率は一般外科手術より高く、身体拘束が必要になる事がある。5西病棟での身体拘束率は15.3%で他院と比べると多い。また、中堅看護師が少なく、2~4年目看護師と12年目以上の看護師が多く在籍しており、身体拘束開始・解除の判断に偏りがあると感じた。身体拘束に関するカンファレンス時間の固定、病院マニュアルを基に作成したフローチャートを取り入れることで身体拘束に対する意識の変化をアンケートを用いて明らかにする。 | |
| 判 定 | 条件付承認 研究計画書および説明文書・同意文書の修正を行うことを条件に承認された。 |
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| 申請者 | 薬剤部 | 佐藤 友貴 |
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| 課 題 | 悪性リンパ腫に対するリツキシマブ初回投与患者にインフュージョンリアクション予防として用いた抗ヒスタミン薬の違いによる、インフュージョンリアクションの発現と抗ヒスタミン薬による副作用の発現調査 | |
| 研究の概要 | 抗体製剤である、リツキシマブにはinfusion reaction(以下、IR)と称される副作用がある。そのため、IR予防や軽減目的で解熱鎮痛薬およびヒスタミン1受容体拮抗薬の前投与が有用とされている。第一世代抗ヒスタミン薬であるジフェンヒドラミンもしくはd-クロルフェニラミンが広く用いられているが、これらの薬剤は前立腺肥大症や緑内障患者に投与禁忌であり、かつ、中枢神経抑制作用により集中力・判断力低下などのインペアード・パフォーマンスが生じることが懸念されている。第一世代と比べ中枢神経抑制作用や抗コリン作用が少ないとされる第二世代抗ヒスタミン薬の1つにロラタジンがあるが、IR予防に対する有効性は示されていない。当院では、第一世代抗ヒスタミン薬を使用しづらい患者にロラタジンが使用されてきた経緯がある。ロラタジン使用患者と第一世代抗ヒスタミン薬を使用した患者でのIRの発現状況を調査する。また、眠気や集中力低下などの抗ヒスタミン薬による副作用の発現状況について調査する。 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 整形外科 | 小川 健 |
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| 課 題 | キーンベック病(骨壊死症・骨端症)の病態解明 -造影ダイナミックMRIとエコーの融合- | |
| 研究の概要 | キーンベック病は、手関節の中央に位置する月状骨が壊死して潰れていく、進行性で未だ原因が解明されていない疾患である。病態解明に迫るために未だ不十分なことは、月状骨髄内およびその周囲血流の評価である。[研究1]として、通常診療内で造影ダイナミックMRIにより月状骨または周辺組織の血流動態の評価を行う。[研究2]として、エコーを用いて手関節周囲の腫脹の程度や血流評価を経時的に行う。さらにこの二つを組み合わせ、キーンベック病の病態解明のみならず治療アルゴリズムの確立にも繋げたい。また、他の骨端症、大腿骨頭壊死症などにも応用したいと考えている。 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 循環器内科 | 小泉 智三 |
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| 課 題 | 心臓多発微小瘢痕の病態、剖検検出率を探索する後ろ向きコホート研究 | |
| 研究の概要 | 研究計画書および公告用文書の変更申請 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 循環器内科 | 小泉 智三 |
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| 課 題 | がん診療均てん化のための臨床情報データベース構築と活用に関する研究 | |
| 研究の概要 | 研究計画書および公告用文書の変更申請 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 看護部 | 瀬谷 幸鼓 |
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| 課 題 | 乳癌術後患者のボディイメージ変容の受容過程に対する看護師の関わり | |
| 研究の概要 | 乳癌は癌の中で女性の罹患第1位であり、第一療法として手術が選択される。手術によるボディイメージの変容や後遺症がQOLの低下につながる為、看護師は専門的知識を持ち、限られた時間のなかで患者の思いに寄り添い、十分な支援をしなくてはならない。しかし、術後の入院期間の短縮化に伴い、手術後の患者への精神的な関わりが十分に行えていないこともあり得る。短縮化する入院期間の中で、病棟看護師が意識的にボディイメージの変容過程に向けた看護介入を行い、病棟内での乳癌看護の質向上につなげていきたいと考え、本研究に取り組むことにした。 | |
| 判 定 | 条件付承認 研究計画書の修正および追記を行うことを条件に承認された。 |
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