| 申請者 | 放射線科 | 木村 恭彦 |
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| 課 題 | 単純CTデータを用いた仮想透視画像支援の有無が、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)における透視時間および造影剤使用量に与える影響の比較検証 | |
| 研究の概要 | 【目的】経皮的冠動脈インターベンション(PCI)において、3D画像解析ワークステーションSYNAPSE VINCENTによる仮想透視画像は、血管の走行や冠動脈の起始部、石灰化病変の立体配置、さらに鼠径部などの穿刺部位アプローチの把握に有用である。本研究では、単純CTデータから作製した仮想透視画像による画像支援が、PCIの透視時間および造影剤量に与える影響を検証する。 【方法】対象:2022年4月1日から2026年3月31日までの間に、当院で術前単純CTを撮影し、緊急PCIを施行した患者20例 群分け:術前に仮想透視画像による解剖学的評価(血管走行・石灰化・穿刺部位等)を行った「支援あり群」(10例)、通常の透視・造影情報のみで手技を行った「支援なし群」(10例) 評価項目:両群間における総透視時間(分)および総造影剤使用量(mL)を、診療録をもとにレトロスペクティブ(後方視的)に比較・検討する。 |
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| 判 定 | 条件付承認 公告用文書の修正を行うことを条件に承認された。 |
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| 申請者 | 外科 | 中岡 浩二郎 |
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| 課 題 | EGFR遺伝子変異陽性肺癌のPD-L1発現率による臨床像の比較検討 | |
| 研究の概要 | 研究計画書および公告用文書の変更申請 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 泌尿器科 | 飯沼 昌宏 |
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| 課 題 | 進行・転移性尿路上皮癌に対するエンホルツマブベドチン+ペムブロリツマブ併用療法の有効性と安全性に関する年齢別検討 -75才以上と75才未満の単施設後ろ向き観察研究- | |
| 研究の概要 | EV(エンホルツマブ ベドチン)とペムブロリズマブ併用療法は進行・転移性尿路上皮癌に対する標準治療となりつつある。しかし、高齢者を対象とした実臨床での有効性や安全性に関する報告は限られている。高齢患者では併存疾患、身体機能低下、栄養状態などの影響により、副作用の発現や治療継続性が若年者と異なる可能性がある。 本研究では当院でEV+ペムブロリズマブを施行した患者を対象とし、75歳以上と75歳未満で比較検討する。 |
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| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 泌尿器科 | 飯沼 昌宏 |
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| 課 題 | MRI/超音波融合前立腺生検システムの運用改善およびロボット支援前立腺全摘除術の治療成績に関する後ろ向き観察研究 | |
| 研究の概要 | 前立腺癌の診断において、multiparametric MRI(mpMRI)を利用したMRI/超音波(MRI/US)融合標的生検が広く普及している。MRI/US融合生検では、MRIで認められた前立腺内病変の位置情報を超音波画像と融合することにより、PI-RADSカテゴリーの高い病変を選択的に標的生検することが可能である。当院で採用しているMRI/US融合前立腺生検システムTrinityのバージョンアップにより生検前のプランニング時間が短縮したかを検討する。また、ロボット支援前立腺全摘除術において切除断端陽性率の低下に影響するかについて検討する。 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 泌尿器科 | 飯沼 昌宏 |
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| 課 題 | 当院におけるルテチウム(^177Lu)ビピボチドテトラキセタン(Pluvicto®)導入後10か月の実臨床成績および治療導入に至らなかった要因の検討:単施設後ろ向き観察研究 | |
| 研究の概要 | 転移性去勢抵抗性前立腺癌(metastatic castration-resistant prostate cancer:mCRPC)に対する治療選択肢として、前立腺特異的膜抗原(prostate-specific membrane antigen:PSMA)を標的とした放射性リガンド療法であるルテチウム(^177Lu)ビピボチドテトラキセタン(以下、Pluvicto®)が導入された。 Pluvicto®は既治療mCRPC患者に対する新たな治療選択肢であり、臨床試験では全生存期間、画像診断に基づく無憎悪生存期間等の改善が報告されている。一方、実臨床では、病勢進行、全身状態の悪化、PSMA発現の不足、血液学的・臓器機能上の問題、治療開始までの待機期間、患者希望等により、治療適応が検討されても実際の投与に至らない症例が存在する。 さらに、本治療には放射性医薬品を使用するため、通常の薬物療法とは異なり、治療病室、放射線管理、核医学部門との連携、入退院スケジュール等の施設側の体制整備も必要となる。このため、Pluvicto®導入後の実臨床成績を評価する際には、実際に投与された患者のみならず、治療候補となったものの投与に至らなかった患者を含めて検討することが重要である。 当院ではPluvicto®導入後10か月間に約30例について治療適応を検討し、そのうち約20例で実際にPluvicto®を施行した一方、約10例では治療導入に至らなかった。そこで本研究では、当院におけるPluvicto®導入初期10か月間の実臨床経験を後ろ向きに解析し、治療実施例の有効性および安全性を評価するとともに、治療導入に至らなかった症例の背景およびその理由を明らかにする。 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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| 申請者 | 整形外科 | 小川 健 |
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| 課 題 | キーンベック病(骨壊死症・骨端症)の病態解明 -造影ダイナミックMRIとエコーの融合- | |
| 研究の概要 | 研究計画書および説明文書、同意文書の変更申請 | |
| 判 定 | 承認 本審査は、迅速審査にて承認された。 |
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