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病院のご案内

診療科・部門

消化器科

院 長 山口 高史
医 長 石田 博保
医 師 伊藤 有香/下山田 雅大/杉山 雄太郎
専攻医 辻 実季/阿部 涼
対応疾患

 当科は,上部消化管(食道・胃・十二指腸),下部消化管(小腸・大腸),肝臓・胆道・膵臓を含めた消化器疾患全般の診断と治療を行っています。
 地域がん診療拠点病院として食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌の診療を行っています。
 ウイルス性慢性肝炎・肝硬変や、自己免疫性肝炎・原発性胆汁性肝硬変等の疾患に対しても積極的に診療を行っています。
 当院は第三次救急指定病院であり,消化管出血や急性胆管炎・急性膵炎・急性肝炎などの疾患に対して迅速な対応を心がけています。

検査・治療実績、治療方針

 年間の検査件数は内視鏡検査は上部消化管検査約2500件、下部消化管検査約2000件となっています。治療内視鏡検査としては内視鏡的粘膜下層剥離術約30件、ポリペクトミーは約200件、食道静脈瘤内視鏡的結紮術は約10-15件です。内視鏡的な総胆管結石の治療あるいは胆道のステント留置、膵臓の検査は約100件です。

 抗がん化学療法に関しては筑波大学消化器内科とも連携し治療方針を決定しております。またつくばがん臨床試験グループや西日本がん研究機構の臨床試験にも積極的に参加しております。

 肝疾患,特にC型慢性肝炎に対しては、ガイドラインに沿った治療を原則に行っており、インターフェロン注射、経口薬の治療を中心にしています。B型肝炎に関しても病状にあわせた治療を行っています。

 肝硬変に対しては,肝癌の早期発見のために厳重な経過観察を行うとともに,発生した肝癌に対してはラジオ波焼灼療法や肝動脈塞栓療法を中心におこなっています。

検査のご紹介

*内視鏡検査(上部消化管:食道・胃・十二指腸、大腸)
*内視鏡的逆行性胆管膵管造影と胆道・膵の治療
*腹部血管造影検査、血管塞栓術
*腹部超音波検査(肝臓・胆嚢・膵臓・その他腹部臓器[腎臓・脾臓・リンパ腺・大血管])
*経皮肝生検、経皮ラジオ波焼灼術、経皮経肝胆道ドレナージ術・ステント挿入術・膿瘍ドレナージ術等の経皮的検査治療
*消化管X線造影検査(食道・胃・十二指腸・大腸)
*X線CT検査、MRI検査

他、各種検査は、医師の診察により適応決定の上、予約していただいて施行します。

お問い合わせ

病院窓口・病診連携担当室へどうぞ。

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